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みなさんこんにちは。いつのまにやら、お昼寝の気持ちいい季節になりましたね。

今朝は、町内の公園掃除(雑草取り)に参加させてもらい、帰宅後シャワーをしてまいりました。
と言うわけで、午前中は、なんとなくすっかりだらだらと過ごしてしまいました。
最近は、なんとなくあまり良いお話がなく、更新できずにいましたので本日は(も)、ただの近況報告です!(^^)!

ここ1カ月は、新しいプロジェクトをスタートさせるのにいろいろなまっとうな障壁と
格闘し、休日は返上して当社の次の展開の準備をしておりました。

5月に入り、給付金(小規模事業者持続化給付金)申請については、FBやYouTubeなど各メディアで取り上げられていますそれにつれて、詐欺だの不正申請だのと大騒ぎですね。
当社のおつきあいのある事業者さんでは、幸いなことに「今のとこ、そこまで(前年比50%)は、売上が下がっていないわ~」または、「普段悪口を言っているひと(政府)から
お金なんてもらえんわ~」なんて言う意見もあったりで、申請方法に関する話題はほとんど聞かれませんでした。

小規模事業者持続化補助金に関するお話の方が話題

それよりも同じ5月1日からスタートした小規模事業者持続化補助金に関するお話の方が話題になっています。
こちらは、従業員数人以下の小規模事業者の販促活動や、新規事業を支援する補助金なのですが、
新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた(減少率は問わない)事業者がその影響を乗り越えるための取り組みには
特例で通常の2倍(100万円)の補助が受けられる。という特例制度が始まっています。
話題となっている点は、あまり事前の大きなPRがなく(私が気づかなかっただけかもしれませんが・・・)通常の小規模事業者持続化補助金
と同じ日にスタートし、非常に短い締切(第1回目は5月15日書類必着)だったこと。通常の補助金は、5月1日スタートで6月5日締切ですから
どれだけ短期間だったかお分かりいただけると思います。

また、例年この補助金は、補助率2/3 で上限50万円(75万円の活動費用支出に対して50万円は国があとから補助しますよという仕組み)
だったのですが、それが、「新型コロナウイルスの影響を受けた事業者さんの取り組みには、2倍の補助をしますよ!」と大盤振る舞いに
なっています。また、未確認情報ですが、3倍になるといううわさもあります。「すでに1回目の応募を締め切っておいて
あとから3倍にするというのはどう言うこと?」と思いますが。今回の締め切りに間に合わなかった事業者さんにとっては
朗報ですね。特例を受けられる取り組みに関する条件は、以下の3つです。

1つ目は、”サプライチェーンの毀損への対応”
2つ目は、”非対面型ビジネスモデルへの転換”
3つ目は、”テレワーク環境の整備”

です。

長くなって来ましたので、詳しくは、次回ゆるーく解説することにします。当社もちゃっかり申請をしましたので、そのあたりの
ことも踏まえて報告いたします。

この特例から見える経産省からのメッセージは、

「今後は、非対面ビジネスモデルで従業員さんは、自宅にこもってても仕事ができるような
ビジネスパーソンを目指すことで、次に起こる同じようなな有事に備えてね。」と言うことなのでしょう。
決して「ごちゃごちゃややこしいから、今からぼくが行くから、そこで待っとけよ!」なんてのは求められていないということですね(笑)
ちょっと寂しい世の中ですね。是非、テクノロジーを駆使してアナログ感を守って欲しいものです。

WEBミーティングのディスプレイから
相手のつばを模した飛んでくるとか(笑)相手の怒りでマウスが熱くなるとか、手元のデバイスで胸ぐらをつかまれるなんてのもいいかも(笑)

また、今日も半分くらいは役に立たない情報でしたね。最後までおつきあいいただきありがとうございました。よい週末を!

経済産業省登録中小企業診断士 山本哲也

 

 

 

 

 

 

 

2020.5.18
「仕入れ先がコロナでストップしてもてえらい目にあったんで、○○に取り組み、次同じような事
が起きたときに備えます!」や「問屋がコロナのおかげ休業して商品の卸先がなく、えらい目にあったんで、○○に取り組み、次同じような事
が起きたときに備えます!」」などが当てはまるのではと考えています。
2つ目は、テレワークの推進

 

 

 

患者さんに正面から向き合う

「患者さんに正面から向き合う」この1点に尽きます。具体的な施策については、ここでは書けないほどたくさんありますのでまた、別の機会に譲りますが、例えば・・。

施術の面でいうと・・。

痛みや悩みを持って訪れるお客様の立場にしっかりと寄り添い、痛みや悩みだけではなく、不安や疑問の解消にまで応える行動ことにこだわっておられます。「一切の妥協や手抜き無しに」です。

ビジネスの面でいうと・・。

どこの、誰の、どんな悩みに、どのように応えるのか?という事業ドメインが明確になっており、すべてのお客様に喜んでもらうのではなく、このフォーカスに入るお客様の満足度を中心にあらゆる行動が整理されています。ホームページ、予約、施設や設備、接客、施術、生活指導、アフターフォローなどすべてで一貫性が意識されています。

結構長時間のインタビューをさせていただいたのですが、その間、悩む場面もありませんでしたし、訂正するようなこともなく、すらすらとお話いただきました。普段からずっと考えている証拠だと思います。

すでに、海外展開も視野に。

開業後すぐに新型コロナウイルス感染症の影響をうけたにも関わらず、事業を成長軌道に乗せた萩森さん。もうすでに足元の心配ではなく、将来の構想についても着手し始めていました。それはなんと驚くことに、海外展開なのだそうです。「大阪や名古屋ではなくいきなり海外ですか?」とお聞きすると、前回の緊急事態宣言以降、来院客が激減した時期に「人口減少が進めばこういう状態が起きるんだ。販促や技術力向上ではどうにもできない」と気づいたと言います。萩森さんにとっては、事業運営のピンチではありましたが、いったん立ち止まって自身の今後のビジネス展開について考える良い機会になりました。その結果、大きく二つのことに意識が向いたそうです。

ひとつは、海外展開。すぐお隣のアジア圏では、まだまだ人口が増加している都市がたくさんあります。そこへ出ていくだけでは、ただの新市場開発になりますが、萩森さんのアイデアはそんな小さなものではありませんでした。健康や美容など同業や隣接事業を営んでいる人たちとチームで進出すれば、各自は、小さな資金と小さなリスクを引き受ければ、すぐにでもスタートできる。しかも名張を運営したままでも可能。萩森さんの行動力と思考力のなせるわざだと感じました。

もうひとつは?とお聞きすると意外な答えが。「名張を元気にすることです」自身の市場である名張を元気にして人口減少を少しでも抑えられれば。同じ市民としても楽しいし、ビジネスの面でもプラスになりウィンウィンとのこと。そんな発想で、名張を盛り上げるために地元密着イベントの企画もされているそうです。また所属している地元の消防団で活発に活動を行い、市民同士のつながりの場を支援しています。

共に良くなる

萩森さんのお話に共通するキーワードは、「みんな一緒に」ということだと感じました。患者さんとも、同業者さんとも、同じ町の市民とも、一緒に成長しましょう。そういうメッセージを発信しておられのだなと。ブルジャランでは、“施術や治療”と呼ばずに“セッション”と呼んでいます。萩森さん曰く「変な話ですが、私はここに来られる方をゼロにしていきたいのです。身体がしんどい人を無くしていきたいのです。そして、もしお越しいただくのであれば、体調を崩してから来るのではなく、メンテナンスとして来て欲しいのですよね。できれば、自分で自分の身体を治せるようになっていって欲しいのです」

今回は、「名張とアジアを一緒に考える若き経営者萩森さん」にお話を伺いました。いかがだったでしょうか?今回書けなかったお話は、お会いした時にでもシェアいたしますのでお気軽にお声がけください。我々の経営支援サービスにも通じるとてもよいお話が伺えました。感謝。

 

取材協力:ボディーワークスタジオ ブルジャラン
三重県名張市東町1882−1 エリートハイツ 伊賀 1F
電話:0595-64-4646
営業時間:10:00~20:00【予約制】
定休日:不定休

 

 

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