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このたび、当社の今年の新しい取り組みの事業計画が経済産業省から”小規模持続化補助金”に採択されました。

事業名称は

“書籍の非対面配達方式の導入と小規模事業者向け経営支援事業”

日本商工会議所
令和2年度補正予算
小規模事業者持続化補助金
コロナ特別対応型

新型コロナウイルスで経営自体の継続が困難な事業者がたくさんおられる中で、新しい取り組みを計画できるだけありがたい環境なのに、国からその計画を承認していただけるとは、ただただ感謝です。

私は「毎年なにかしらの新しい取り組みを」とちっちゃなことから中くらいのことまでを毎年繰り返し、せこせこと取り組んでいます。

今回の補助金申請もそのひとつです。

昨年は、ふらふらと思いつくまま、興味の向くまま活動していたのですが、そろそろ整理をしてストックしていこうと思いいたり、ホームページを作ってみようと思っています。昔々に一度や作っていたのですが、作って満足して、その後ほったらかしにしてどっかにいってしまいました。ですので、今回は、いちからすべてやり直そうと。堅く決意。しました。
いままでの私なら、自分いちから作るのですが、そこも「新しいこと」ということで専門家に相談することとしました。

補助金には、まだ懐疑的(メリットとデメリットのどちらが大きいのか?)なのですが、こう見えても事業者さんの支援を含めて採択率100%なのです。そのノウハウを記しておこうかなと思っています。
あくまでも”採択されるノウハウ”ではなく、”計画としての正しさ”や正しい計画”を作成するノウハウになります。

採択されやすいノウハウは、たぶん有料コンテンツや本でも発売されているようですのでそちらを参考にしてください。

では、正しい計画とはなんでしょう?

私の考える正しい計画とは、その実行可能性(実行できるかどうか)、実行後の有効性(その計画を実行することで当初の狙いが実現されるか?あるいはベクトルに乗っていて、近づいていくのか)に重きをおいてとらえています。

続きは次回に…